はたらく人の話
制度や仕組みのことは、それぞれのページにまとめました。ここに置いてあるのは読みものです。数字や制度では書ききれない、現場の話と、働いている人の言葉。
気になるところから、順に読んでみてください。
会社の向かう先
- HCCが目指す未来──5年後の姿と、今「人の力」を求める理由
地域で最も信頼される治療院へ。自律して動くチーム組織へ。堅実な事業拡大。5年後に何を目指しているかと、いま人を求めている理由について。
はたらく人と、その成長
- 未経験で入ったスタッフが、患者さんに名前で呼ばれるようになるまで
未経験で入ったスタッフが、患者さんとの関わりのなかで自信をつけ、チームに欠かせない存在になるまでの話。必要なのは才能ではなく、諦めない姿勢と素直さでした。 - 院長・甲斐剛|技術より「素直さ」と「自然な笑顔」を見ている理由
ひなた整体整骨院の院長・甲斐剛より。技術よりも「素直さ」と「自然な笑顔」を大切にしている理由について。 - 採用を間違えると、本人もチームも患者さんも不幸になる
採用を間違えると、本人も、チームも、患者さんも不幸になる。だから価値観の合う人を選びます、という話。きれいごとではない部分です。
仕事の中身
- 整骨院スタッフと院長の1日|朝礼で何を話しているか
出勤から終礼まで。スタッフの1日と、院長の1日をそれぞれ。朝礼で何を話しているかも書いています。 - 痛みの場所ではなく、原因まで戻って考える|就業時間内の勉強会で学ぶこと
痛みの出ている場所ではなく、原因まで戻って考える。就業時間内の勉強会で、鍼灸・柔整・矯正の技術と症例検討を扱っています。年53回・168時間です。 - 最初の30秒で8割が決まる|患者対応で教えていること
「最初の30秒で8割が決まる」「笑顔 × うなずき × 同意」。信頼をどうつくるか。クレームが起きたときの動き方も書いています。 - 施術の時間を最大にするために、予約・カルテ・在庫をどう整えているか
施術に向き合う時間を最大にするための工夫。予約、カルテ、在庫。地味ですが、ここが整っていない職場は毎日が忙しくなります。 - 仕組みだけでは"伝わらない"。理念を浸透させるための《ルール作りと改善ミーティング》
上の記事の続きです。どれだけ便利な仕組みを整えても、全員が同じ理念を持って動かなければ伝わらない。月1回の全体ミーティングと、毎日の環境整備について。
育つ仕組み
- 技術より先に、社会人としての基礎から|新人研修で最初にやること
技術より先に、社会人としての基礎から。新人研修、カルテ・評価スキル研修、技術研修。知識を渡すのではなく、考える力を育てる場としての研修です。 - 管理職だけが「上」ではない|院長の道と、スペシャリストの道
新人 → 施術者 → 院長 → エリアリーダーという道と、技術を極めていくスペシャリストの道。管理職だけが「上」ではありません。
職場と文化
- 理念を掲げるだけで終わらせないために|毎朝のカンファレンスと毎週のミーティング
理念を掲げるだけで終わらせないために、毎朝のカンファレンスと毎週のミーティングで何をしているか。マニュアルを最小限にしている理由も。 - 季節のイベント、誕生日祝い、年末の集まり|職場の空気はここに出る
季節ごとのイベント、スタッフ同士の誕生日祝い、年末の集まり。働く場所の空気は、こういうところに出ます。 - 週休2日、毎月出せる希望休、有給、社会保険|長く働くための土台
週休2日、毎月出せる希望休、有給、社会保険、交通費、役職手当。長く働くための土台の部分です。平均勤続年数は8年7ヶ月です。
制度や仕組みを詳しく知りたい方へ
記事は現場の話です。制度の詳しい中身は、こちらのページにまとめています。
- 数字で見るHCC ― 公開しているすべての数字と、その計算方法
- 育成体系 ― Level 0〜4、院内認定の七領域、基本手技試験の二段階
- 学べる技術 ― 五位一体メソッドと、資格ごとの担当範囲
- 入社後1年の伴走 ― 面談5回と、育てる側の仕組み
- 独立・開業支援 ― 院長から独立までの道筋と、独立の2つの形
- ブランクからの復職 ― 希望4名が全員復職。退職時と同じ給与条件から
- 1日の流れ ― 出勤から終業まで、技術練習の時間
- よくある質問 ― 17の質問にお答えしています
読んだうえで「本当にそのとおりか」を見に来てください。見学は、その日に決めていただく必要はありません。服装も自由です。