自院の“理念“を現場でどう実践しているか
“人を元気にする仕事” を、
チームで本気でやりたいあなたへ。
私たちの整骨院には、
技術だけでなく「人としての成長」を大切にする文化があります。
経営理念は、
「沢山の人を元気にする事を通して
喜びを分かち合い人生をゆたかにしよう」
ただ痛みを取るだけの治療ではありません。
患者様ができるようになった未来を一緒に喜び、
人生を前向きに歩けるお手伝いをする。
そのために、スタッフ一人ひとりが
自律し、主体的に考え、責任を持って動ける人に育つ仕組みを整えています。
理念を「現場で実践」している整骨院
① 痛みの改善より、その先の人生を大切にする
初診時には必ず、
「良くなったら何をしたいですか?」とお聞きします。
- 孫と遊びたい
- 家事を楽にしたい
- 趣味を再開したい
患者様の未来の目標が叶ったとき、
スタッフ全員で一緒に喜ぶ文化があります。
② 小さな変化を見逃さず、必ず言葉で伝える
歩き方、表情、肩の動き。
ほんの小さな変化でも、
「昨日より良くなってますね!」
と、必ず言語化して伝えます。
その一言が、
患者様の前向きな気持ちをつくります。
③ 明るさ・清潔感・チームワークも「治療」の一部
- 明るい挨拶
- 清潔な院内
- 助け合うスタッフ同士の雰囲気
これらすべてが、
患者様の安心と元気につながると考えています。
クレド(行動指針)も、現場で生きている
自分以外の人のために行動する事が仕事であり、
喜んでいただけるのが私たちの願いです。
沢山の人との縁を通して、
深い思いやり、正直さ、謙虚さ、強さ、
人としてのあたたかさを身につける。
このクレドは、
日々の行動にそのまま表れます。
- 高齢の患者様の靴をそっと整える
- 生活リズムを尊重した予約提案
- 痛みが強い日の移動サポート
- 専門用語を使わない、やさしい説明
- 押しつけない、寄り添う治療提案
こうした小さな思いやりの積み重ねが、
「ここに来てよかった」を生みます。
スタッフが自然と成長する、育成の仕組み
自律が育つ環境
- マニュアルは最低ラインのみ
- 患者対応は、自分で考える余白を残す
- 朝礼で「今日の目標」を宣言
- ミスは叱責せず、仕組み改善へ
自分で決めたことを、自分でやり切る。
この姿勢が自然と身につきます。
主体性が育つ関わり方
- 院長は「指示より質問」を大切にする
- POP・SNS・ディスプレイは裁量を委ねる
- 挑戦する行動を評価する文化
「自分の意見が、院をよくする」
そう実感できる職場です。
責任感が育つ導線
- 新人教育・備品管理・清掃の担当制
- 小さな約束を大切にする習慣
- 患者様の担当制による経過管理
“自分の仕事”が明確だから、
責任感が自然に育ちます。
チームで育つ整骨院の象徴:毎朝カンファレンス
毎朝のカンファレンスでは、
患者様の状況を全員で共有します。
- 前回からの変化
- 痛みの動き
- 今日の重点ポイント
- 注意すべき動作や生活背景
経験年数に関係なく意見を出し合い、
「もっと良くするには?」が自然に生まれる。
同じ方向を向いて患者様と向き合えること。
これが、大きな強みです。
毎週ミーティングで、問題解決が早い
院外ミーティングでは、
- 課題共有
- 改善アイデア出し
- 運営の見直し
- 新人フォロー
- 施術方針のすり合わせ
提案は、「翌週までに実行」がルール。
だから、改善のスピードが早い。
「自分の意見が院を変えていく」
そう実感できる環境です。
この整骨院で働くことで得られるもの
- 技術も人間性も、確実に成長できる
- チームで支え合う安心感
- 質の高い治療を生む毎朝カンファ
- 改善スピードが早く、意見が通る文化
- 挑戦が評価される環境
- 患者様の笑顔を、みんなでつくる達成感
ここで働くこと自体が、
あなたの人生を豊かにする。
あなたの成長が、
患者様の元気につながる。
本気で成長したい。
誰かの人生を良くしたい。
そんな想いがあるなら、
ここは、最高の環境です。